サポーターズルーム

了解をいただいた方について順次ご紹介していきます。
名前・名称 連絡先 電話番号 PRコメント
<生産・直売関係>
小野寺美佐子 鶴岡市福田甲41 0235-29-2280 農家民宿「母家」:有機栽培の野菜を主体とした郷土料理と、おおらかな人情でまるごと庄内を味わってください。
たべものを考える野菜の会:有機栽培の野菜を主体とした米、農産品の宅配(700円〜)。
やさいの畑:農産物、農産加工品の生産と販売(だだちゃ豆、米、おもち、ハーブ他)。
月山高原鈴木農園
鈴木繁治
羽黒町大字上野新田字上台80 0235-62-4042 ブルーベリー栽培面積は約6haで、個人では日本一。ブルーベリーの観光果樹園を開設。ブルーベリージュース、ブルーベリージャムを加工販売。日本ブルーベリー協会理事。
塩のやまいち
(成沢勝治)
三川町大字押切新田字対馬361-8 0235-66-3593 庄内浜の自然海水をもとにして平釜にて「塩」や「にがり」を製造・販売しております。
土門秀樹 遊佐町大字小松字長田15 0234‐72‐3591 豪華なユリの花束も、地産地消なら劇的な安さ。しかも新鮮!地元のお客様を大切にしたい。遊佐町土門家がお届けするのは「土門家のユリ」「土門家のチューリップ」「土門家の米」。
松浦寛治 鶴岡市大字小淀川丙26 0235-23-4051 早生枝豆〜白山だだちゃ豆を安全でおいしくいただけるように準備中です。直売所も開設(3月30日予定)します。
<流通・お店関係>
いいかも庄内
(今井敏彦)
酒田市東町1-20-9 0234-26-5822 地元産の米や果物、または庄内浜産の魚貝類、そしてそれらを材料として作られた加工品を、こだわりの生産者の顔を紹介しながらネット販売しています。
http://www.ekamo.com/
川上祐一
(三幸寿司)
鶴岡市本町2-16-5             0235-22-0236 庄内の三つの幸、米・魚・酒
http://www4.ocn.ne.jp/~sankou/
(有)喜竜 鶴岡市大西町33-16 0235-23-3321 地産地消をすすめたいと思っております。シーズンの野菜を提供していただきたいです。
JA庄内たがわ
(営農販売部)
藤島町大字上藤島字備中下3-1 0235-64-4972 http://www.ja-shonai.or.jp/
(有)第一農場 三川町大字成田新田字前田元366-1 0235-66-5125 庄内のまじめな野菜
(株)東京第一ホテル鶴岡 鶴岡市錦町2-10 0235-24-7611 毎月21日に「サポーター交流会」を開催致しております。
ロビーに地産地消コーナーを設けました。展示品などを遠慮なく展示ください。
(合資)早坂食品 鶴岡市昭和町10-7 0235-22-1128 地元の旬の食材を大切に利用し、調味料も無添加で、安心・安全で、しかもおいしいお惣菜、お弁当を心をこめて作っています。
http://www.sake-hayasaka.co.jp/
原田周子(仕出し・弁当のみずほ) 余目町廿六木15 0234-43-2407 健康を考え、からだにやさしい、味にこだわり、手作りのみずほです。地産地消は食文化を伝えていくために大切なことです。
株式会社 本長 鶴岡市大山1−7−7 0235-33-2023 伝統の技法を見学できるつけもの蔵。手造りの味 本長です。当社の製品はすべて、地元を中心に国内産の野菜を使っています。
<研究・情報・行政など>
伊藤いづみ
(庄内を遊ぼう!)
鶴岡市道田町29-17
(有限会社キューズ内)
0235-25-1457 母と2人で参加しています。地産地消サポーターとして参加した交流会、バスツアーの様子などを紹介しています。今度、サポーターのみなさんのお店をまわってみたいと思うので、ぜひという方ご連絡ください。
http://www.ques.co.jp/syonai/
江頭宏昌
(遺伝資源研)
鶴岡市若葉町1-23
(山形大学農学部)
0235-28-2852 庄内の在来野菜の研究を行っています。失われつつある野菜の現状を調査しています。在来のインゲンマメ、ライマメ、エンドウ、キュウリ、ウリ、カブ、ネギ、ダイコンなど近年見かけなくなった野菜の情報をお持ちの方はお知らせ下さい。

サポーターの皆様からお寄せいただいた、アイデアやご意見をご紹介します。
2003年
■地産地消推進サポーターからのご意見や「地産地消」実践の内容、アイデア・コーナー
庄内浜の自然海水をもとに、平釜で「塩」や「にがり」を製造し販売しております。
地産商品の販売しているところや新商品の情報を発信してほしい。
道の駅「鳥海ふらっと」の直売ひまわりの会に加入し、農産物を販売。また、酒田市宮海にあるレストラン「ラ・マンマ」にハーブを販売している。他の人の地産地消への取り組み情報を発信してほしい。
エダマメの研究を行っています。近年、安ければ良いという考えで、世界中から食料が輸入されています。地元でとれた食物を食することが、食の基本と考えています。何かサポートできることがあればと考えています。
地元農家からの直接仕入れ。米、野菜など「ばばちゃんごっつぉ」として、代々伝わっている料理を大切にしています。京都の懐石料理を研究していて感じたことですが、京野菜が今人気ですが、庄内の野菜の方が美味しく、勝るものが沢山あります。例えば京料理に欠かせない海老芋ですが、庄内のズイキ芋は負けていません。庄内の人は美味しいものを一番おいしく食べています。それを発信すべきです。空から庄内平野を見ると、他県から来た人は皆感激します。整地された田んぼと畑、肥沃な土地をアピールしてもらいたい。
当社製品であるせんべいは、全て庄内米使用。同じく、うるち米玄米を使った加工品「玄米モーニング」。お米の麺「こめきり」等を生産販売しております。

■地産地消推進サポーターからのご意見や「地産地消」実践の内容、アイデア・コーナー
産地表示のあるものは、地元を優先して購入しております。これからは知人、友人に地産地消を薦めてゆきたいと思います。
エル・サンで現在、和食、洋食、中華、洋菓子、レストランの5部門があり、それぞれ地場の物を使って提供はしていますが、まだ知らない地場の物や情報があると思います。そういった情報の共有を進めるための講習会、交流会を実施して、キチンとした型にして中央に発信できれば、より地場の物の消費拡大につなげられると思います。
庄内はすばらしい宝庫だと思います。地域で色々生産して頑張っておられる方が多いと思いますので、とにかく色々知りたいです。
近所の農家に店で使うものを作ってもらっています。(イタリアンパセリ、ルッコラ、セルフィーユ、バジルなど)春にはイタリアのサンマルツァーノ種のトマトを作ってもらいます。
商品を紹介するPOPに地名を入れてアピール。例:藤島産、庄内柿、1箱 950円 ジョイで扱っている山形産のものをポスター(カラー)にて紹介。のぼりも予定。
地元の果物などを使ったデザート類作り。生産が過剰となった野菜を飲食店に安く供給するなどの情報提供してくれる仲介機関がほしい。
酒田市や飽海郡内で農水産物の加工に取り組んでいる農漁業家起業グループのネットワーク組織です。私たちは地元の生産物を活かし、大企業には真似のできない手作りの味を大切にしながら、安全・安心の加工品づくりに励んでいます。
平成8年から酒田市内のスーパーのト一屋さんの協力を得て開催している「ふるさと味まつり」では、地元の消費者の皆さんと触れ合いながらの対面販売をしています。今年は2月13日〜16日の4日
ふれあい給食センターサンサンに野菜を納品しています。

2002年
■12月21日「庄内地域地産地消推進サポーター交流会」での意見交換から
庄内の旬を味わうのは、果実がおいしい今の時期が一番。しかし値段は昨年の半分。困ったことだ。
土が健康であればきゅうりは曲がったりしない。土作りが大事。
酒田で旅館を経営しており、お客様にお出しする料理にはできるだけ地元の食材を使っている。
鶴岡には「だだちゃ豆」、酒田は「たら汁」といった特産がある。
今日のランチについて、量的に一杯だった。
青いトマトを調理したのにびっくりした。赤いものと先入観があった。
パンの味付けにもう一工夫欲しかった。
だだちゃ豆のスープがおいしかった。
みんなで各々食材を持ち寄って、それらが集まったのを見て何が作れるか考えてみるのも楽しい。
乳製品が苦手だが、今日はおいしくいただけた。
生産者は前々から地産地消したかったが、今までは経済連を通さないと流通させることができなかった。
この会に参加することをすごく楽しみにしてきた。自分はたまたまこの交流会のことを知ったが、知らない人の方が多いと思う。この会のPRをもっとすべき。

■12月6日 報告「食料消費アドバイザー育成研修会」での意見交換から
旬を知らない人が多い。旬を知らせる、旬を教えていくことも大切。
子供たちの食育に力を入れていく。野菜嫌いの子供たちでも自分たちが作ったものは喜んで食べる。
子供のときから土に触れて旬を知る。野菜の外見にはこだわらないなど、消費者自身が変わらないと今の流れは変えられない。
各家庭などの、自慢の料理コンテストを行う。
学校給食で虫食いなどがあると苦情が寄せられるが、担任の先生よっては無農薬の証拠だと教える場合もある。
食生活改善の講習で減塩のことは学んだが、添加物や農薬については機会がなかった。今後は食品の安全性についても学んでいく必要がある。
食生活改善推進の活動をしていると、ご飯とジュースの取り合わせ等食文化の崩壊を実感する。
漬物や家庭料理を持ち寄る場があったらいい。その場を利用して情報交換や売買などもできたら楽しい。
食生活指針は10項目もあるが、一汁三菜の食べ方と、主食・主菜・副菜をバランス良く摂ることがなによりであることを確認した。
食に携わるものが自分で本当の味、おいしい味を認識してから行動することが必要。
食べ物の季節感がなくなってきている。地産地消は旬産旬消である。
昔ながらの料理を伝承していくことが地産地消につながる。家庭レベルでの伝承が難しくなっているので、地域ぐるみでの取り組みが必要。
学校の家庭科の時間に、生産者の父母から食材を提供していただいて調理実習をしてはどうか。
季節によって品不足の時がある。年間を通じて出荷できるよう計画生産が必要。
これまでの直売は売る人=生産者だった。そこに消費者も加われば、より食と農の距離が縮まるのではないか。
地産地消が進むと、物が生産者から直接消費者に流れると商工会等が不安視している。各方面の理解を得ることも必要。
直売所の人が、売っている食材をどう料理するか知らない人もいる。それでは食と農の距離が縮まらない。
地域の食材や料理を紹介する場が必要。

■「地産地消」実践の内容及びアイデア
販売店での地産地消コーナーなどを設置。佐藤(鶴岡)
きらきらネットワークのきっちんサロンやキッチンボックスより地産野菜などを契約で毎週購入し、お客様に提供している。魚、肉などもできるだけ地元産の購入に気を使っている。
八幡、平田、吹浦の産直販売店には機会あるたび寄ってくるが、庄内地域も広く、どの地域でどんな物がとれているのかよく分からない場合が多い。それに地場産の食材を使った、ちょっと洒落た料理法なども教えてもらえれば地消も増えると思う。(若浦屋旅館)
旧市街地からは産直「しゃきっと」は少し遠いので、近くにもあればよいと思います。小野寺(鶴岡)
各売場にて地元産の商品を展開していますが、媒体等でもっとアピールして、地元の人にももっと知って買って頂きたい。それから生産者グループを紹介してもらいたい。(ジョイ スーパーセンター櫛引店)
地産地消弁当に対応しています。できるだけ地場産品でのお惣菜づくりを心掛けています。地産地消をアピールできるようなシールが作れないでしょうか。(本間べんとう店)
直売所はよく行っています。大ファンです。いろいろな企画に参加したいです。小川(酒田)
直売には関心がありますが、町内にはないのでいろいろ訪ねてみたい。長南(余目)
農業生産法人として庄内柿、桃、アスパラガス、枝豆、転作大豆などの栽培と、干柿加工をしております。本物の味にこだわり、良質な堆肥、ぼかし堆肥、土壌改良資材を重視した栽培に努力し、販売に関しても栽培努力を理解してくれる産地直売、託送、地元市場を通した出荷をしております。今後とも、これまで当農場の基本的考え方である地産地消に努力したいと思います。(松ヶ岡農場)

■10月21日「東京第一ホテル鶴岡さん主催 サポーター交流会」での意見交換から
弁当に地元の野菜を使いたいが手に入りにくい。価格、生産、量の問題がある。
情報を消費者に伝えること。生産者に消費者の要望を伝え、両者を繋ぐ基盤作りをすること。そして、より多くの人から地元産を使ってもらうためには、圧倒的なシェアを持つスーパーを取り込んだ取組みが重要だと考えている。(新潟県の大原さん)
国産大豆の効用を理解してから薬として豆乳を飲むようになった。今日のガルギールも成分表示を見ると身体に良いことが分かる。こうした情報をどんどん伝えることによって消費拡大にも繋がると思う。
今日のお弁当は大変美味しかったが、33種もの食材が使われており、シェフも相当ご苦労されたと思う。産直や学校給食での地産地消の推進もいいが、こうしたお弁当による広め方も有効だと思う。
ガルギールは調理の仕方によっていろいろと楽しめる可能性があると感じた。
10月は地産地消の推進月間ということで各市町村の農林祭りなどのイベントに出向きPR活動をしているが、まだまだ「地産地消」という言葉は浸透してないと感じた。サポーターの皆さんから寄せられた意見も取り入れながら、とにかくあの手この手で宣伝していきたい。(事務局の蛸井)
国内の全青果物2,200万tの実に56%が外食部門に流れている。もう一度家庭で料理をするという運動を始めることが地産地消にとっても大事だと考える。(丸果庄内青果の成澤さん)

■9月21日「東京第一ホテル鶴岡主催 サポーター交流会」での意見交換から
第一農場(菅原社長)さんでは二人の農家がミニトマトの無農薬、無化学肥料栽培を行い、栽培履歴を明示できるよう試行中。庄内での栽培方法について研究しているので、サポーターの皆さんからも現場を見ていただいたり、意見をお聞きしたいとのこと。
その内の一人、加藤さんからは、ホルモン剤ではなくマルハナバチを利用した授粉方法やハウス周辺にネットを張って虫の防除に苦労している話がありました。(写真下)
マルハナバチは外国産で生態系に問題ないかとの質問に、現在は日本で交配し生態系にマッチした品種のものを使っているとの説明(菅原さん)。
また、農家が最も苦労するネキリムシ(タマナヤガ)は中国から黄砂とともに飛んでくるので(農業はグローバルな世界)農薬を使用しない栽培の苦労話もありました。
採りたてのものには土が付いている。その分だけエネルギーが100%保たれており、それを食べることが体に多くのエネルギーをもらうことのなる(古庄総料理長さん)。
我が家の味自慢を持ち寄って、地場産の味比べもしてみたいなどの意見が出されました。

■「地産地消」実践の内容及びアイデア
毎日の献立に旬の野菜、山菜を組み入れて提供している。(鶴岡ホーム給食組合)
量販店への商品(農産物)案内をするため、適期適作を元に作付け計画を立て、賛同していただける生産者を募り生産活動を実行している。(第一農場)
庄内在住の外国の方へ家庭料理講習、ワールドクッキングを地元産食材を生かしてアレンジ・応用した料理研究所(出羽庄内国際村)として発展させている。転勤や嫁いで来られた方々との交流を通じ、庄内ならではの食材と工夫を発見している。 酒井(ねこまねきInternational Wide)
余目町では「地産地消」町民大会を開催。 佐藤(余目)
鶴岡寿司組合において、庄内浜で取れる魚のポスター製作。 川上(三幸寿司)
黒毛和種の血統証と写真を店頭に展示しPRしている。全農の高品質豚を販売し、ロース肉は農工連の高品質味噌を使って味噌漬にしてギフト販売している。(ミートデリカ・クドー)
「毎月21日は庄内産品食の日」をセールスプランに設定し、地元食料品を拡販する。また、生産者の方から店内販売をしていただく。(ジャスコ酒田南店)
「身体に優しい庄内の野菜を使ったサラダ」、「朝採りきゅうりのしゃきっとサラダ」、「朝採りいちごの健康デザート」など、新鮮バイキングを実施。(東京第一ホテル鶴岡)
各農協と協賛し、定期的な農産物市の開催と生産者による朝市等の開催。7月は13日、14日、20日、21日に開催。将来的には「やさい館」(仮称)的施設をオープンしたい。また、地元産を使用した料理メニューを開発し、看板メニューとして位置付けたい。(庄内観光物産館)
10月2日〜7日まで、「庄内ふるさと紀行 味めぐり」として推進企画を実施。(中合清水屋店)
試食販売コーナーを設置し、のぼり、ポスター、レシピ等の設置。(ラコス)
生産者、消費者、関係者が一つの環になって安心、安全、おいしい を作り上げる事。 成澤(丸果庄内青果)
母が病気を患ってから、家族ですっかり健康オタク。健康づくりは食材選びからということで、地元の食材を求めています。「あぐり」と「しゃきっと」の常連です。天気のよい休みは、庄内一円の産直施設に繰り出します。全店回りました。 伊藤(鶴岡)
庄内の食材を使った食生活を広く紹介するホームページはどうでしょうか。公的機関で作ると何かと 情報内容にワクを設けないといけなくなると思うので、地産地消サポーターが知恵を出し合って運営する、そんな耕す人と食べる人をつなぐホームページです。 伊藤(鶴岡)
地場でとれる物を素材にして、特色ある料理を作り提供したい。 (一久旅館)
女子栄養大学の香川学長が提案していたことですが、一人暮らしの老人に呼びかけて、希望者が児童と一緒に食事をいただくというのもすてきですね。 井上(酒田)
田3ha全部コシヒカリで、11、12年と「おいしい米づくり日本一大会」で準日本一になりました。その米を店で1/3ほど消費しております。栗の木も100本ほどあり、クリおこわ等のクリの料理を検討中。 冨樫(壽楽)
料理講習には地産の食材を使用しています。 漆山(鶴岡)
毎月21日は「漬物の日」と重なりますので、地元産原料を使った漬物を広くアピールできると思います。 (本長)
各市町村毎の生産組織から庄内一本の生産組織が必要。庄内産直協議会の活用を。 (土地連庄内支部)
産直で新鮮な地産品を提供するとともに、加工施設、食材供給施設で付加価値を高めて提供する。 (産直あぐり)
地場産野菜、果物、米穀類、魚介類等を素材にした料理を提供する宿として取り組みをはじめたいと考えています。 (いこいの村庄内)
地域や学校などでおいしさの分かる人を育てる行動を! また、一目で地元産(ブランド品)であることが分かる表示を。 佐藤(酒田)
その昔、京都と流通があったことを踏まえ、京野菜の食文化の普及に種苗関係者として関与したいと思います。 瀬川(太田のタネ)
イオングループ数店舗へ「ますおさんの畑」のオリジナルシールを貼った野菜コーナーを設置してもらっている。また、Aコープ数店舗には「新鮮組」(地場野菜コーナー)を設置してもらい販売。さらに、加工品(大豆んめ茶、もち加工)へ取り組みを始めています。 関口(とれびあん)
女鶴パン、大豆パンの販売。季節の野菜の料理レシピやワ・ワ・ワ(笑・話・和)ニュースの発行。酒田市立病院への花のプレゼントを毎週。農産物の宅配。 森谷(ヨッテーネ)
ユリとチューリップを届ける。(花屋では得られない蕾の状態の切花) 土門(遊佐)
生産量、値段等、生産者が抱えている問題、実態も認識しなければ消費者の一方的な意向になるのではないかと懸念する。 菅原(鶴岡)
京田地区の「野菜の会」から配達を受けています。料理の解説メモを付けてくれて大変便利です。 庄司(鶴岡)
山王ナイトバザールでの赤川の恵み、豊かさの提供。「赤川番屋」 長谷川(赤川漁協鶴岡支部)
温泉施設内に農産物直売所を設け利用組合の皆さん77名と努力中。 (ぽっぽの湯)
インターネットでオリジナル旬のパックを販売してみてはいかがでしょうか。また、せっかく応募してくれたサポーターに対するアフターケアを長期間続けていくことだと思います。山田(山形)
産直あぐりは一つの成功例だと思います。家庭レベルの活動までいければいいですね。 草島(鶴岡)
子供達のクッキング・パーティー(クッキング・レシピ・クイズ)。人が食材や調味料に扮してレシピに沿った者が集まり、そのグループで料理を完成させる。 佐藤(鶴岡)
野菜の会で生産している無農薬にほぼ近い地産の食材を使用しています。旬のものを毎週配達してくれますので安心です。 庄司(鶴岡)
私は2〜3年前から地元産のおいしい物を食べたいと思い、時折あちらこちらの直売所を訪ねては、改めて種類の多さに驚いております。 伊藤(酒田)                     
中町の「ヨッテーネ」やAコープみどりの「んめちゃ市」はよく利用し、新鮮な野菜とか花を買っている。佐藤(酒田)                     
もともと地産地消は地元商店が担ってきた。山王神社脇の今野青果店は生産者、消費者の信頼は大きい。(鶴岡山王商店街)

■庄内地域地産地消推進本部から情報発信してもらいたいこと・・
生産と流通、販売者に対して宣伝やPRを実施。旬の庄内産野菜、果実を使った料理や調理方法、栄養価などのほか、農作業風景等をインターネット等で、学校・一般人に発信する。(第一農場)
正統的・伝統食を地区別に比較したレシピ及び野菜の栄養素や食品表示・効能などの他、自慢レシピや料理講習会、産直交流会等のイベント情報の発信。 酒井(ねこまねきInternational Wide)
各市町村の取り組み、産物の情報提供。 佐藤(余目)
庄内地域で取れる農林水産物、新たに生産を始める産物などの紹介。 川上(三幸寿司)
消費者は食べ物の安全性に関心が高くなってきている。生産者の顔が見える流通は、安心できる食物と関連しているため、地産地消の具体的な取り組み事例を発信してほしい。 五十嵐(藤島)
いつ頃、どんな物がどの位生産されるのか知りたい。 菅原(ベスト)
地産地消の新たな取り組み、見直されている取り組みを発信してほしい。 佐藤(食彩工房 いちご畑)
庄内のおいしい食べ物と位置を全国にPRし、売り込んでほしい。(ミートデリカ・クドー)
農産物の出荷時期、出荷状況等の発信。刈屋梨生産者から直接仕入れる方法(ジャスコ酒田南店)
各月毎の魚、野菜、きのこ、山菜、果物などの販売先の情報提供。(東京第一ホテル鶴岡)
農産物を利用したオリジナル商品を販売している人や、産直販売に協力いただける方の連絡先及び地産地消の経費等に対する国・県等の助成の有無を知りたい。(庄内観光物産館)
地物産の農産物・水産物の販売できる期間、品物と特徴を知りたい。(ラコス)
何気なく食べている物が、実は「おいしい」とか「珍しい」ということに気付いていないと考えられるため、それらの情報や、逆に生産者から売りたい物などを情報提供してほしい。(九兵ヱ旅館)
実践事例をどんどん受発信を! 成澤(丸果庄内青果)
パンフレット等だけだとなかなか解ってもらえないので、デモンストレーションや気軽な講習会等を開催してはいかがでしょうか。 小野寺(鶴岡)
庄内産農産物の月別の生産量と地元消費量。 (土地連庄内支部)
地産品が食べられる店、販売する店をホームページ等で発信していただきたい。 (産直あぐり)
定量、定時に納品できる品目、納入業者等の具体的情報。 (いこいの村庄内)
消費者グループとの接点となる場を設けてほしい。 土門(遊佐)
ホームページでサポーター同士の意見交換ができればと思います。 山田(山形)
モノづくり感動体験、モノづくり失敗談・成功談、農産物に対する子供達の思い、気持ち、作文、詩など。 佐藤(鶴岡)
めっきり体験することが少なくなってしまった子供向けに専用ホームページの開設やチラシの配布などを実施してはどうでしょうか。 伊藤(酒田)
いつ、どこで、誰が、売っているのか一覧表があったら便利である。 佐藤(酒田)

■「 庄内の地産地消」や「 庄内産品食の日」にふさわしい愛称・キャッチコピー
「よおーし庄内」 、「んめのー庄内」 、「やっぱり庄内産」
「とれたてファンクラブ」 、「おらだのとれたて野菜」
庄内弁当を生かした「け!く!こ!」<食べなさい。食べましょう。食べるぞ。>
「元気のもと(源)は地っ地(ちっち)でつくろう」
「庄内を食べよう」 、「Let's Eat&Enjoy Shonai」 、愛称「庄内美味しんぼの会」
「ハッピー庄内食の日21」 、「庄内食体験21」
「食べる人、つくる人、みんなにこにこ庄内産」
「四季の庄内がらりとかわる」 、「山海平野まるごと食べよう」
「グルメ庄内フェア−」
「丸ごと 山形(庄内) 食の日」
「新鮮な食材は味地海(みじか)な庄内産」 佐藤(鶴岡)
「庄内ちゃ・ちゃ・ちゃ! これ んめちゃ!」 伊藤(鶴岡)
「庄内オンリーワンの日」 (土地連庄内支部)
「庄内を味わう」日。「庄内を食べる」日。 (産直あぐり)
「庄内農場のオーナーはあなた。とれたてをどうぞ!」、「近所のよしみ。うそはつけない、庄内産。」、「いっちばんおいしいところは、身内で食べてしまいたい!」 土門(遊佐)
食は命のいずみ 菅原(鶴岡)
四季の庄内名産品 自然の恵みたっぷりと 今日も我が家の食卓に  伊藤(酒田)
「おいしいのはやっぱり庄内」「なんていったって一番は庄内」 佐藤(酒田)

■ 6月21日オープニングイベント参加申込者から寄せられた意見
「地物は高い、うまい物は高い」と諦めさせないで、地元の物はおいしいという評判を作ってほしい。高く売れる中央市場にばかり出荷せず、地元での販売を工夫してほしい。
イメージとして畜産・農産物ばかりが先行している気がするので、庄内には海産物もあることをアピールしたらどうか。
雪印問題、狂牛病から香料の問題まで信頼を失いかけている今こそ、手作りの家庭の味をアピールする時と思われる。安心して食べられる農産物は地元にあると思う。
地物でも、おいしくない物や新鮮でない物、安全でない物は使えない。地物で良い物があればぜひ使用したい。また、その土地でしか取れない物や加工品はインパクトが強い。(藤沢かぶなど)
青果物を携わる卸売市場として、今や、その地域に合った条令下での流通・生産・販売の市場機能とその存在感が問われる時代です。健康志向を中心に、新鮮で、より安全と安心に旬の味を重視する、本物志向と買いやすい値頃感で、「心の伝わる一味違う商品の販売」の時代へと変化してまいりました。それには地域の発展と活性化は、地産地消を抜きには考えられません。今後より一層の関係機関の対話と研究が不可欠と思います。
今さらなぜ地産地消に取り組むのか。メリットは何か。デメリットは何かを明確にしていかないと取り組む努力をしにくい。 そして、地場産物は何があり、どうすれば手に入るのか教えてほしい。
朝、採りたての旬の野菜をいただく喜びは地産のものならでは です。とかく農業経営の観点から大消費地域への営業戦略を考えがちと思いますが、地産地消を拡大することで地元ファンが総じて営業マンとなることを忘れないでいただけたら幸いです。
田園のまち余目としては、農業が良ければすべてが良いと言われてきました。しかし現状は、すべてが厳しい状態です。何とかよい方向に行くように県民・町民一丸となって推進する時期が来たのではないかと考えます。
「身土不ニ」という言葉がありますが、その実践例ともいうべきものがあれば紹介する企画。又は、地元庄内産を表示して好評の店などあれば事例として紹介してはどうか。
自分の中でまだ理解出来ていない部分があり、??もあったりしますので・・・・
庄内産にこだわりをもつ事はいい事だと思います。でも、ただそれだけでは全国に誇れる企画にはなりません。農作物であれば土作り、低農薬、育種(品種)等を研究し、おいしく、安全なものでなければなりません。又、それを加工するのであれば添加物を使用しない調味料、特にきちんと出汁を取るとか、純米酒(地酒)を使用することで我が子に食べさせられる安全な基準になります。発展させていきたい企画だと考えていますので、ぜひ、こだわり内容を深めていってください。
通信の中で、学校給食や病院食等での地物を使ったメニューや評判を知らせてほしい。
庄内での農林水産物をインターネット販売している一覧をまとめて見たい。
イワガキの養殖実験を県、水産試験場でやっているので、その経過等も知らせてほしい。
コンビニに地場産物を置けないのかなぁ。
テレビのクイズ番組の商品etcに庄内産物を提供しては。
最近聞く機会が多くなった「味覚障害」ですが、ファーストフードに代表される規格化された食生活によることも原因の一つではないかと言われております。本来は自分たちの足元にある限られた食材をいかに食するかが私たちの豊かさの原点だったように思います。地産地消を通じた「豊かさ」の発見を期待しています。

地産地消とは?庄内地産地消推進本部庄内地域地産地消サポーターサポーターズルームおいしい庄内弁当